鳥越准教授が,アメリカで開催された国際学会で招待講演

2012/10/16

アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックスで開催された INFORMS 2012(INSTITUTE FOR OPERATIONS RESEARCH AND THE MANAGEMENT SCIENCES, アメリカオペレーションズ・リサーチ学会)2012年10月14日〜17日.会場はフェニックス コンベンション・センターで参加者9000名というとても大きな学会です.パラレルで70のセッションが行われました.

鳥越准教授は「spORts」セッションというスポーツORのセッションで30分の招待講演を行いました.講演内容:試合中に推移する勝利確率の計算アルゴリズムをマルコフ連鎖を用いて構築し,実際の日本プロ野球のデータを用いて勝利確率の計算を行いました.また2011年から導入されている統一球がその勝利確率の推移にどのような影響を与えたかについても言及しました.