情報数理学科の特徴

コンピュータと共に発展してきた新しい数学とITスキルを学ぶ

コンピュータは数学者チューリングが考えた計算に関する理論から生まれました. 情報数理学科では, 代数・幾何・解析等の伝統的な数学はもちろんコンピュータの進歩と共に発展してきた離散数学・数理論理学等の新しい数学情報の理論をITスキルを身につけながら学びます.
また, 暗号理論・画像処理・オペレーションズズリサーチ・人工知能などの実践的な科目も学びます. 実習・演習・ゼミ等を多く取り入れたカリキュラムを用意しています.

入門ゼミナール
― 情報数理学科が創(はじ)めた科目

東海大学では, 2010年度よりフレッシュマンセミナーが各学科で1セメスターに開講されています. 情報数理学科では, これに先立ち, 10年ほど前よりフレッシュマンセミナーを開講し,現在は1,2セメスターに入門ゼミナールA,Bが開講されます. 少人数のグループで学生と教員が自由闊達な雰囲気の中で学問を追及する術を1年を通じて学びます. 講義の疑問点を解消し, 最先端の研究成果が学べます. 数理的な思考能力と思考結果の表現力の強化を目指した科目といえます.

1年の卒業研究
― 充実した少人数によるゼミナール

情報数理学科では,4年次からゼミナールを開始し,1年をかけて卒業研究に取り組みます.自分の好きな研究室を選んで,教員や先輩と討 論をしながら研究を行い,研究力とプレゼンテーション能力を身につけます.

月-金曜日にコンピュータ室を開放!
― 学科独自のコンピュータ室の自由な活用

情報数理学科は学科独自のコンピュータ室を持っています. 講義での利用はもちろん, 平日にこのコンピュータ室が自由に利用できます.自宅にパソコンがなくても, プログラミングの予習復習はこの時間に自由自在にできます.