大門巧君がU-22プログラミング・コンテスト2019で経済産業大臣賞を受賞

2019/10/25

 大門巧(大西ゼミ,4年生)がU-22プログラミング・コンテスト2019に参加し,”ブラウザ上で動作するDNCL処理系「Tetra」”で経済産業大臣賞(テクノロジー)を受賞しました.

 U-22プログラミング・コンテストは,今年で40回目となる次代を担うITエンジニアのコンテストです.今回は406作品の応募がありました.

 大門君は,ゼミナールでの研究の一環として,大学入試センター試験用手続き言語DNCLの処理系「Tetra」の開発をおこないました.

 Tetraの特徴は,高等学校で誰もが簡単に使うことができるように設計されている点です.例えば,次のような特徴があります.

・ブラウザのみで動作(スマートフォンやタブレットからも利用できる)

・入力支援ダイアログを用い,タップだけで基本的な構文を書くことができる

・詳細なエラーレポートがある

これらの特徴が評価され,今回の受賞に結びつきました.