学生と院生が知能システムシンポジウムで発表

2017/03/14

3月14日に実施された計測自動制御学会知能システムシンポジウムにおいて,飯塚ゼミ4年生の磯和優海さんが「確率的音楽モデルを用いた作曲用IMEの提案」という題で卒業研究の成果を発表しました.
これは人工知能を応用した自動作曲に関するものです.研究にあたっては芸術学科音楽学課程の沖野成紀教授からもご指導をいただきました.異分野を組み合わせた研究が実施できるのも総合大学である東海大学の魅力と言えるでしょう.

また同シンポジウムでは,大学院生の浜田瑛君も「確率的投機計算手法の提案とモンテカルロシミュレーションへの応用」という題で発表を行いました.この発表も理学部化学科岩岡道夫教授研究室との共同研究で,化学と計算科学を組み合わせた研究でした.

飯塚泰樹研究室学生 Yasuki Iizuka

発表する磯和さん