第11回スポーツデータ解析コンペティション柔道部門における優秀賞の賞状が届きました

2022/03/31

第11回スポーツデータ解析コンペティションにおいて,残念ながら表彰式は中止となりましたが,柔道部門にて優秀賞を獲得した小柴さんのもとに賞状が届きました.

左:小柴さん(東海大学)右:曽根さん(東京理科大学)

柔道部門 優秀賞
柔道における判定場面の自動抽出及び技の自動分類
曽根侑斗(東京理科大学),小柴春樹(東海大学),中川智之(東京理科大学),
小林正弘(東海大学),田畑耕治,松澤智史(東京理科大学)

審査会プログラム https://sports.ywebsys.net/news/archives/0017/
審査結果 https://sports.ywebsys.net/news/archives/0018/

 

大学院2年生の小柴 春樹さんが第11回スポーツデータ解析コンペティションの柔道部門にて優秀賞を獲得

2022/02/01

東海大学大学院数理科学専攻情報数理コースの大学院2年生である小柴 春樹さんが,第11回スポーツデータ解析コンペティションの柔道部門にて優秀賞を獲得しました.

スポーツデータ解析コンペティションでは,統計数理研究所などの協力のもと,スポーツのデータが配布され解析結果を披露しており,毎年90チーム前後の発表が行われております.今回は82チームが参加し,19チームが口頭発表に選出されました.

 

小柴さんは東京理科大学との共同研究において,

「柔道における判定場面の自動抽出及び技の自動分類」

というタイトルで口頭発表を行い,見事優秀賞を獲得しました.

詳細は,以下をご参照ください.

 

審査会プログラム https://sports.ywebsys.net/news/archives/0017/

審査結果 https://sports.ywebsys.net/news/archives/0018/

 

授賞式が後ほど行われる予定ですので,続報いたします.

2年次の青木優太さん所属の東海大学ローバースカウト隊のご紹介

2020/10/26

 青木さんは地元の平塚で,小学1年生からボーイスカウトで活動されていたため,東海大学ローバースカウト隊は身近な存在だったそうです.そんな青木さんが大学入学後にローバースカウト隊に入隊すると4年次生1名だけで廃部寸前.その後入部者が増え,現在は青木さんがリーダーを務め,9名(内1名は1年次生.男女比4:5)で活発に活動されています.
 最新号の「BAB NEWS」(東海大学の生活情報マガジン)に青木さんのアウトドアクッキングが紹介されていますが,現在,ほとんどの授業が遠隔であるため「BAB NEWS」を手にとる方が少ないので,学科HPで宣伝させて頂くことにしました.
 同団体はFBからも情報を発信されているので,覗いてみてはいかがですか?雪中キャンプや,美味しそうなキャンプ飯の写真が多数掲載され,眺めているだけで楽しそうです.

 

(※1)ボーイスカウト活動には各年齢層に応じ5つの部門があり,その一つとして18歳以上25歳以下の青年を対象としたローバースカウト隊があります.自身がそれまでに得た体験や知識,技能を基に「社会や世界の課題」に挑戦していき,他の人々に「奉仕」することで自らの成長に繋げ,自分自身の将来の目標や社会との関わりについて考え,行動する力を養います.

 

(※2)東海大学湘南学生会の東海大学望星会に所属している公認団体です.

写真1:最新号のBaB newsに青木さんの記事が掲載されました.
写真2:左側が,昨年度の表丹沢野外活動センターでの1泊2日の夏期キャンプ.
ルーを用いないビーフシチュー,パンから作ったハンバーガ作り.
右側は,普段湘南キャンパス内での技能訓練(17号館前),部室での会議,
建学祭での展示.
写真3:4泊5日の国立那須甲子青少年自然の家で冬期雪中キャンプ.
左側が食事の風景.クリームシチュー,卵かけ納豆ご飯とお味噌汁など.
右側が訓練の様子.早朝一人での薪割り,雪中テントの設営,
日中はスノーシューハイク体験.

大学院 学位記授与式

2020/03/24

2020年3月24日に18号館7階にて理学研究科数理科学専攻の学位記授与式がささやかに執り行われました。新型コロナウィルスの影響で、式典は中止となりましたが、数理科学専攻を修了する2名(藤井さん、平澤さん)共に学位記を受け取りました。

ご修了おめでとうございます。

なお、今年度は理学研究科の総代として、数理科学専攻修了の平澤 実生さんが選ばれました。

修了生の藤井さん(左)と平澤さん(右)

2019年度秋学期修士論文公聴会

2020/02/07

2019年度秋学期修士論文公聴会が,2月5日(水)に18号館1階のサイエンスアナトリウムにて開催されました.講演者は2名で,発表時間は講演20分質疑応答5分でした.
1番目の平澤実生さんは「空間グラフ内の分離不可能な絡み目の個数」について発表されました.次の藤井美珠妃さんは「バーチャルリアリティ教材を用いた教育実践とその評価—斜方投射アプリでの実践を通して—」という題目でした.
お二人とも,2年間の研究の集大成となる素晴らしい講演で,無事審査を通過されました.