2年次の青木優太さん所属の東海大学ローバースカウト隊のご紹介

2020/10/26

 青木さんは地元の平塚で,小学1年生からボーイスカウトで活動されていたため,東海大学ローバースカウト隊は身近な存在だったそうです.そんな青木さんが大学入学後にローバースカウト隊に入隊すると4年次生1名だけで廃部寸前.その後入部者が増え,現在は青木さんがリーダーを務め,9名(内1名は1年次生.男女比4:5)で活発に活動されています.
 最新号の「BAB NEWS」(東海大学の生活情報マガジン)に青木さんのアウトドアクッキングが紹介されていますが,現在,ほとんどの授業が遠隔であるため「BAB NEWS」を手にとる方が少ないので,学科HPで宣伝させて頂くことにしました.
 同団体はFBからも情報を発信されているので,覗いてみてはいかがですか?雪中キャンプや,美味しそうなキャンプ飯の写真が多数掲載され,眺めているだけで楽しそうです.

 

(※1)ボーイスカウト活動には各年齢層に応じ5つの部門があり,その一つとして18歳以上25歳以下の青年を対象としたローバースカウト隊があります.自身がそれまでに得た体験や知識,技能を基に「社会や世界の課題」に挑戦していき,他の人々に「奉仕」することで自らの成長に繋げ,自分自身の将来の目標や社会との関わりについて考え,行動する力を養います.

 

(※2)東海大学湘南学生会の東海大学望星会に所属している公認団体です.

写真1:最新号のBaB newsに青木さんの記事が掲載されました.
写真2:左側が,昨年度の表丹沢野外活動センターでの1泊2日の夏期キャンプ.
ルーを用いないビーフシチュー,パンから作ったハンバーガ作り.
右側は,普段湘南キャンパス内での技能訓練(17号館前),部室での会議,
建学祭での展示.
写真3:4泊5日の国立那須甲子青少年自然の家で冬期雪中キャンプ.
左側が食事の風景.クリームシチュー,卵かけ納豆ご飯とお味噌汁など.
右側が訓練の様子.早朝一人での薪割り,雪中テントの設営,
日中はスノーシューハイク体験.

大学院 学位記授与式

2020/03/24

2020年3月24日に18号館7階にて理学研究科数理科学専攻の学位記授与式がささやかに執り行われました。新型コロナウィルスの影響で、式典は中止となりましたが、数理科学専攻を修了する2名(藤井さん、平澤さん)共に学位記を受け取りました。

ご修了おめでとうございます。

なお、今年度は理学研究科の総代として、数理科学専攻修了の平澤 実生さんが選ばれました。

修了生の藤井さん(左)と平澤さん(右)

2019年度秋学期修士論文公聴会

2020/02/07

2019年度秋学期修士論文公聴会が,2月5日(水)に18号館1階のサイエンスアナトリウムにて開催されました.講演者は2名で,発表時間は講演20分質疑応答5分でした.
1番目の平澤実生さんは「空間グラフ内の分離不可能な絡み目の個数」について発表されました.次の藤井美珠妃さんは「バーチャルリアリティ教材を用いた教育実践とその評価—斜方投射アプリでの実践を通して—」という題目でした.
お二人とも,2年間の研究の集大成となる素晴らしい講演で,無事審査を通過されました.

1月30日(木)の午後,松井ゼミの卒業研究発表会が行われました.

2020/02/03

1月30日(木)の午後,松井ゼミの卒業研究発表会が行われました.「セイバーメトリクスを用いた新人優秀選手の予測」や「ゲーム理論の観点からの人狼ゲームに対する一考察」,「座れる電車優先の乗り換え経路」等,オペレーションズ・リサーチの分野で話題となっているテーマに関する発表が多数なされました.

池田麻奈美さんが第20回全日本学生ドイツ語弁論大会の決勝大会に出場

2019/12/19

 3年次生の池田麻奈美さんが、第20回全日本学生ドイツ語弁論大会の予選に通過され、12月7日(土)に京都外語大学で開催された決勝大会に出場されました。予選通過者は19名で,ドイツ語もしくはドイツ文学を専攻されている方が9割を占めたそうです。テーマは自由で、池田さんは「ヨーロッパのビーガンスタイルと精進料理」というタイトルで、ドイツと日本の食文化を比較した内容を発表されました。
 結果は残念ながら入選には至りませんでしたが、友好を広げられ、また経験により得たものが大きかったそうです。池田さんは来年も弁論大会に挑戦して入選を狙いたいと、熱く抱負を語られていました。

外部リンク 全日本ドイツ語弁論大会結果