大西准教授が「計算幾何入門 — Androidアプリでの利用」という題目で招待講演

2013/11/23

2013年11月6日,7日に花巻南温泉峡渡り温泉さつきでおこなわれた 情報処理学会アルゴリズム研究会(http://www.ipsj-sigal.or.jp/)、 電子情報通信学会 回路とシステム研究会(http://www.ieice.org/~cas/)、 システム数理と応用研究会(http://www.ieice.org/~mss/)の合同研究会で、 大西准教授が「計算幾何入門 — Androidアプリでの利用」という題目で 11月7日に招待講演をおこないました。

講演では、Androidアプリの動作を見せながら、幾何的な構造(点や線分など) を扱う計算幾何の内容をわかりやすく説明しました。 一例を挙げると、(向き付き)線分と点が与えられたときに、点が線分のどちら 側にあるかを判定する方法について説明しました。

50人ほどの教員や学生が熱心に発表を聞いていました。講演後、カーナビの プログラムを作成していたという方から、交差点で右に曲がるか左に曲がる かの判定を同様の方法でおこなっているという情報や、 自分もAndroidアプリを作ってみたいという声もありました。

この講演のスライドは、こちら(http://www.slideshare.net/kensukeonishi5/comp-geom20131107open) にあります。

講演中の大西准教授

講演中の大西准教授