大西准教授が東海大学で開催された国際学会で研究発表

2013/11/23

2013年11月6日から8日に東海大学で開催された MJIIT-JUC Joint International Symposium 2013 (MJJIS2013) (http://www.ds.u-tokai.ac.jp/MJJIS2013/) で、大西准教授が Generation Methods of Separate Points Set for mm-GNAT という題目で11月6日に発表をしました。

この研究は、画像データベースなどで高速な検索をおこなうための データ構造(索引構造)において、なるべく効率的になるような分割を 作成する手法についての研究で、2011年度に大学院を修了した謝平芳君との共同研究です。

MJJIS2013は、MJIIT(http://mjiit.utm.my/)と東海大学が主催した国際 会議で、約200名の研究者・学生が参加し、約190件の研究発表がおこなわれました。会議の詳細は、こちら (http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=news&id=6681) にあります。

大西准教授の講演スライドから

大西准教授の講演スライドから