松井泰子教授が,スペインで開催された国際会議でポスター発表

2016/07/22

松井泰子教授がスペインのバルセロナのカタルーニャ工科大学において,2016年7月6日~8日に開催された離散数学の国際会議,Discrete Mathematics Days Barcelona, 2016 に参加し,ポスター発表を行いました。
松井教授の発表題目は,「Network Majority on Tree Topological Network」で,内容はグラフ上の安全集合と呼ばれる頂点部分集合に関する結果です。安全集合は2014年に提案された概念で,ある種のグラフ上での安定集合を求める問題の計算量とアルゴリズムや,諸性質について報告しました。
ポスターセッション中の松井教授

ポスターセッション中の松井教授