卒業生からのメッセージ

2010/06/08

私は付属高校から、東海大学理学部情報数理学科へ進学しました。進学した当時は、私はパソコンの全くの初心者で、授業についていく事で毎日が精一杯でした。しかし、授業を受けるにつれて仲の良い友達もでき、友達と一緒に授業に励みました。その結果、大学1年を終える頃には、ブラインドタッチで簡単なプログラムを作れるまでになりました。大学2年を終えるころにはパソコンのスキルだけでなく数学の知識も身につき、少しずつ手に職がついてきたと実感でき嬉しく思いました。大学3年の秋からは、ゼミナールも始まり、先生にはヒントだけをもらい、自分の手で本格的にプログラムを作成できるようになり、プログラミングがとても楽しく、とても身近なものだと感じる事が出来ました。

大学4年間で、数学や情報の知識だけでなく良い友達もでき、私はとても満足しています。就職してからは、学科で学んだ事を最大限に活かし、社会に貢献していきたいと思います。

S.K.