卒業生からのメッセージ

2009/12/30

大学に入学した当初は、正直自分が何を目指し、何をしたいのかという事がわからない状態でした。そのまま3年になり就職活動を始めるころになっても、本当に自分はこの学科でよかったのだろうか?プログラマになっても、その仕事を続けることができるだろうか?という不安でいっぱいでした。

ですが、3年後期から始まったゼミをやっていくにつれ、プログラムを作る楽しさを知ることが出来ました。ゼミをやっていくうちに、プログラムを作るのには、向いている、向いていないではなく、自分の努力次第ということも学べました。

自分が何をしたいのか?という事がわからないという方は沢山いると思います。ですが、わからないからといって何も行動しないと結局わからないまま無駄な時間を過してしまうだけです。時には勇気を出して新しいことに兆戦するというのも一つの手だと思います。ですから、もし少しでも情報数理学科に興味をもったなら、見学に来てみて下さい。そこからあなたの人生は変わるかもしれませんよ。

R.Y.