卒業生からのメッセージ

2009/12/02

私が大学4年間で感じてきたことは、大学時代とは「自分の好きなことをとことん学ぶ時間である」ということです。大学生は自由な時間が沢山あります。その時間に勉強する人、趣味をする人、アルバイトをする人、サークル活動をする人、様々な時間の使い方が存在します。私は勉強する人だけが正しいとは考えていません。どんな行動を取るにも、そこには「学び」が存在し、自らを無意識に成長させていると考えるからです。ちなみに私は、理学部情報数理学科で学んだ知識を活かし自分でも勉強し、「基本情報技術者」の資格を取得することができました。学業が本業であることは確かですが、私はみなさんが大学生活で何か熱中できる事を見つけ、とことん学んで欲しいと思います。その熱中力こそが大学生活を有意義にしてゆくと思います。

K.O.