卒業生からのメッセージ

2009/01/26

私の情報数理学科での4年間のほとんどは、ロボカップのプロジェクトチームで過ごしました。情報数理学科では、6セメスター以降からゼミナールに所属し、卒業研究を行います。その中でロボカップと呼ばれる、ロボットサッカーのプロジェクトチームがあります。私はチームの担当教授から参加を勧められ、2年次からチームに参加しました。ロボットを自律行動させるためのプログラミングや、それに必要な数学的知識など多くのことが学べたと思います。またチームがロボカップの大会に参加するため、大会で成績を残す等の目標を掲げ、向上心をもって研究に望める環境でもありました。 私の大学生活は学生の本分である学業中心のものでした。在学生の皆さんの学生生活が、これからどのような変化を見せるかは分かりませんが、5セメスター生までの学生の皆さんには、自分が今後どのような研究・職業に携わりたいかをじっくり考え、その上で所属するゼミナールや研究内容を決定してほしいです。また6セメスター生以降の学生の皆さんには、今自分が携わっている研究を存分に追求し、今後のために研究を通して多くのことを得てほしいと願います。

K.T.