卒業生からのメッセージ

2007/09/26

私は、この情報数理学科に入学したのは、数学の教員になりたかったからです。私は、数学が好きで、小学生の頃から、難しい問題を解くことが好きで、よく友達に数学を教えていました。そして、数学の面白さが分かり、この面白さ、問題を解ける喜びを生徒に伝えたいと思ったからです。そして、情報数理学科では、数学の免許が取得できるし、 また今はコンピュータの時代の中で、 教育免許と平行して、コンピュータについて、勉強できて良かったです。 ゼミでは、フレッシュマンセミナーで、 お世話になった土屋先生のゼミを選択しました。大学当初に、グラフ理論を学び、 カーナビや駅スパートなどの社会の幅広い分野に応用されていることを知り、 面白い分野だと思い、ゼミで、もっと詳しく研究してみたいと思ったから、土屋先生のゼミに入りました。今では、卒業研究で、私は、メインに人間関係(均衡グラフ)を研究し、他にもスポーツスケジューリングや検索エンジンを研究しています。就職活動では、私はほとんど、SE業界の会社の選考を受けました。社会のために貢献できる仕事に就きたいと考えていて、 私の場合は、それがSEとして、できるのではないかと思いSE業界の会社にしました。就職活動では、たくさんの会社があり、驚きました。そして、内定も何社か頂き、慎重に自分と合っている会社を選び、今年2007年の4月から、社会人として出発します。

N.K.