卒研紹介:数学が ”つまらない” から ”楽しい” に変わる教材

2016/02/03

情報数理学科では,数学と情報を学びます。卒業後は多くの学生は企業へ就職しますが,教員になる人も少なくありません。教員志望者が多い桑田ゼミに所属する内田歩さんは,特技を活かして『数学が ”つまらない” から ”楽しい” に変わる教材』を作成しました。クリックすると,卒業研究の一部が閲覧できます。

桑田教授(指導教員:数学教育,離散幾何)の話:4 月から高等学校で数学教員になる内田さんは、絵を描くのが上手く、人にわかり易く伝えることが得意な持ち味を活かして、マンガを利用した教材を卒業研究で作成しました。数学を苦手としている生徒にどのように教えていくかという難しい課題に対して、“つまらない”を“楽しい”に転換し,生徒の興味や関心を引き出す工夫が随所に見られます。