クラシック音楽の数学的分析で学会発表

2014/06/11

大学院1年生の髙松航君(飯塚ゼミ所属)が 5月24日に音楽情報科学研究会のシンポジウムにおいて 研究発表を行いました。 研究は,クラシック音楽をコンピュータ上にデータとして表現し, これを数学的手法で分析するというものでした。
髙松君の発表は学会参加者の強い関心を惹き,1時間半のポスターセッションの間, 質問者が絶えることがありませんでした。

髙松君の話
「シンポジウムでは様々な最新の研究に触れることができて 勉強になりました。私の発表に対し,コンピュータ分野, 音楽分野双方の研究者から貴重な意見を頂くことができたので, 今後の研究に活かしたいと思います。」

ポスターセッション中の高松君

ポスターセッション中の高松君