木下君(飯塚研M2)が,効果的な災害避難について国際会議で発表

2013/09/12

8月31日から9月4日まで島根県松江市で開催された IIAI 2013 (先進的応用情報学に関する国際会議)において,飯塚ゼミ修士2年生の木下克也君が “An Effective Disaster Evacuation by Solving Distributed Constraint Optimization Problem”(分散制約最適化手法による効果的な災害避難)という題目で発表を行いました。

この研究は,避難誘導のための情報を避難者が持つ携帯端末に提供することで,未然に混雑を回避し,避難時間を短縮することを目指しています。分散制約最適化問題を解くことにより,避難者の避難タイミングを適切にずらすことで,避難時間の短縮につながることが分かりました。会議ではその効果について活発な議論 が交わされました。

会議のバナーの横に立つ木下君

会議のバナーの横に立つ木下君