川谷君(修士2年)が「upper bound graph」について学会発表

2014/01/17

龍谷大学瀬田キャンパスで 2013年 12月 19日から 12月 21日の間に行われた応用数学合同研究集会2013 (詳細HP: http://mmc01.es.hokudai.ac. jp/CAM/2013/) の 12月 20日午後のセッションで川谷 元君(修士 2年,土屋研)が「Upper bound graphについて」という題目で学会発表をしました。

川谷君の話:今回の講演では,半順序集合に関するintersection graphとしてupper bound graphについてと, 新たに導入した2-upper bound graphについ ての研究結果を報告致しました。 講演では, 様々なグラフの構造を見ながら,それに関する半順序集合の構成について説明を行いました。 計算幾何学や位相幾何学など様々な離散数学系の研究者が集まりました。また,20日に行われた解析系と離散数学系の合同セッションでは,著名な研究者が各々の分野における興味深い問題についての講演を行いました。

川谷君の講演原稿から(定理5)の解説

川谷君の講演原稿から(定理5)の解説