飯塚研の4年生2名が,情報処理学会で研究発表

2013/03/14

3月6日から3月8日まで, 東北大学で開催された 第75回情報処理学会全国大会において,飯塚ゼミ4年生の江成駿君と 高下康浩君が研究発表を行いました。

江成君の話 「RoboCupサッカー2Dのための簡易プログラミング環境の構築」 という題で,ロボカップサッカーのための難しいプログラムを 簡単に書けるようにする方式についての提案,実装,評価について 研究発表しました。学外で発表することにより,他大学や企業の 研究者の方と意見を交換することができ,大変勉強になりました。

講演中の江成君

講演中の江成君

高下君の話 「携帯端末を用いた混雑状況リアルタイム共有システムの構築」 について発表しました。 学会では様々な研究・セッションがあり、情報処理技術の可能性を 広く感じることができました。また、僕の研究と同じ問題に対する 異なった角度からのアプローチにも触れることができ、 とても参考になると共に、研究に対する意欲がよりいっそう 沸き立ちました。

講演中の高下君

講演中の高下君