社会情報学会で院生が発表

2017/03/05

3月4日一橋大学にて日本計画行政学会・社会情報学会共催 第11回若手研究交流会が開催され,大学院理学研究科数理科学専攻 飯塚泰樹研究室の鈴木耀介君が専修大学ネットワーク情報学部飯塚佳代研究室との共同研究でポスター発表しました.
発表タイトルは「患者の特性を考慮した待ち時間予測システム」で,いくつかの個人クリニックや一般患者への調査・全体システムの設計,インタフェースの開発を専修大学が行い,機械学習のエンジン開発を東海大学大学院が行いました.
発表では惜しくも表彰対象にはなりませんでしたが,表彰にあと一歩だったといういことで紹介され,表彰式で名前を読み上げられるなど高い評価を得ました.

学会発表する大学院生の鈴木君

来場者にシステムを見せる