学部3年生が情報処理学会で発表

2019/02/24

2月16日に日本大学(東京都世田谷区)で実施された情報処理学会コンピュータと教育研究会 148回研究発表会において,情報数理学科3年生の大門巧さんが “教育用プログラミングソフト「Progress」を用いた授業における学習効果について” という題で研究成果を発表しました.これは「経験が乏しい生徒に対してプログラミングを如何に教授するか」という問題を解決するために、高校生向けの教育用プログラミングソフトを自作し、実際に高校の授業で用いたところ、ループ構造、入れ子構造、条件分岐などのプログラミングの概念を多くの生徒に理解させることができたというものです.この研究は,情報数理学科の外部講師である神奈川県立柏陽高校の間辺広樹先生の指導のもとに行われました.
大門さんは「今回の研究で得られた成果を卒業論文に活かしていきたい」と感想を語っていました.

発表する大門さん