国際インターンシップに4年の八巻広大くん(松井ゼミ)が参加しました。

2017/06/30

八巻くんは2017年2月20日から3月25日までアメリカ・シアトルで行われた国際インターンシッププログラム「TOMODACHI-Microsoft iLEAP Social Innovation and Leadership」に、

全国から選抜された25 名の一人として参加しました。

このプログラムは、マイクロソフト社とTOMODACHIイニシアチブ(注1)の連携のもとでアメリカのNPO法人iLEAPが次世代のリーダー育成を目的に2014年度から始まった取り組みです。

八巻くんは昨年10月にプログラムに応募。就職活動をしていたものの、自分のやりたいことも、得意意分野もわかっておらず,インターンシップ参加が必要だと思い応募したそうです。

滞在期間中は、アメリカの社会活動家や起業家、マイクロソフト本社の社員の講演を聞いたほか、iLEAPのスタッフとマイクロソフトの社員のアドバイスを受けながら、アメリカやネパールで社会活動を展開している企業や団体が抱える課題の解決案を提案するグループワークにも挑みました。

さらに、メンターとの面談や個人の時間を使って自分の特徴や性格を振り返る「内省」にも日々取り組み、インターンシップの最後にはグループワークと内省の結果を全員の前で発表しました。

 

 

(注1)TOMODACHIイニシアチブとは東日本大震災の際にアメリカ軍が行った

救援活動「トモダチ作戦」をきっかけに開始された組織で、アメリカ政府と

公益財団法人米日カウンシルージャパンが主導となり,日本政府および

日米の企業、団体、個人から支援を受け、日米の次世代リーダーに投資する

官民パートナーシップを使命としています。