飯塚ゼミの学生が卒論の中間発表を実施

2017/10/16

10月13日に実施された東海大学システム技術研究会において,飯塚ゼミ所属の4年生5人が卒業研究の中間発表を行いました.今回は新しくできた19号館で,ポスターセッションを行いました.印刷したポスターを使いながらも,電子黒板の電子ペンでポスターの上に説明を書いたり,その上にコンピュータの画面を重ねて表示するなど,新しい形態のプレゼンテーションにチャレンジしました.

電子黒板を使ってポスター発表をする飯塚ゼミの学生

大学院生が研究集会で発表

2017/08/29

大学院生の田代慎一郎君(東海大学大学院理学研究科数理科学専攻)  が,8月17日から19日に熊本で開催されたJapanese Conference on Combinatorics and its Applications (JCCA- 2017)・離散数学とその応用研究集会2017において

「条件付きposet のstrict-double-bound graph」

の題名で研究発表をしました.

 

 

大学院生が国際会議で発表

2017/07/11

7月9日から13日に浜松で開催された6th IIAI International Congress on Advanced Applied Informaticsにおいて,大学院生の鈴木君(飯塚研究室)が発表を行いました.
今回の発表は確率的なSpeculative ComputationをGPGPU上で行うというもので,AIの発展のための重要な基礎となる研究です.

発表ポスターと鈴木君(左写真),ポスターセッションで説明する鈴木君(右の写真の左側)

今後大学院修了までにさらに研究を深める予定です.

国際人工知能プログラミングコンテストで学生がベスト8

2017/03/17

情報処理学会主催の国際人工知能プログラミングコンテストであるSamurAI Coding 2016-2017において,3年生の道本圭祐くん(飯塚ゼミ)がベスト8の成績を獲得しました.
コンテストには海外を含む135チームが予選に参加しました.道本君は予選を勝ち抜き,3月17日に名古屋大学で開催されたWorld Finalに出場を果たしました.
道本君がWorld Finalに出場するのは去年に続いて2回目でした.今後のさらなる活躍を期待しています.

自分の作ったプログラムを英語で説明する道本君

学生と院生が知能システムシンポジウムで発表

2017/03/14

3月14日に実施された計測自動制御学会知能システムシンポジウムにおいて,飯塚ゼミ4年生の磯和優海さんが「確率的音楽モデルを用いた作曲用IMEの提案」という題で卒業研究の成果を発表しました.
これは人工知能を応用した自動作曲に関するものです.研究にあたっては芸術学科音楽学課程の沖野成紀教授からもご指導をいただきました.異分野を組み合わせた研究が実施できるのも総合大学である東海大学の魅力と言えるでしょう.

また同シンポジウムでは,大学院生の浜田瑛君も「確率的投機計算手法の提案とモンテカルロシミュレーションへの応用」という題で発表を行いました.この発表も理学部化学科岩岡道夫教授研究室との共同研究で,化学と計算科学を組み合わせた研究でした.

発表する磯和さん