ベルリンより、留学生活報告(2)サマーコース終了

2018/12/09

東海大学留学制度を利用して、ドイツへ留学中の情報数理学科の池田麻奈美さんよりドイツの生活についての紹介がありました。

昨日10月5日㈮に無事サマーコース(セメスターの準備のための集中講義)が終了し、 本日からは約2週間のオリエンテーション期間(履修登録の仕方などのガイダンス期間)が行われる後、10月下旬ごろより本格的な冬セメスターが始まります。また、保険や入学手続きも順調に進み、残る必要な手続きは学生ビザの取得と履修登録のみとなりました。

冬セメスターからフンボルト大学の数学科の講義を受講することができます。受講するのは大変と思いますが、チャレンジとして講義を受けてこようと思います。

また、数学科の講義以外にもさまざまな講義を受講することができるので、ドイツから日本はどのように思われているのかをディスカッションする授業(文学部日本文学科の講義)にも参加してみようと思います。

フンボルト大学の写真

フンボルト大学

数学科と応用数学科

数学科と応用数学科

 

ベルリンより、留学生活報告(1)ドイツ到着

2018/11/20

東海大学留学制度を利用して、ドイツへ留学中の情報数理学科の池田麻奈美さんよりドイツの生活についての紹介がありました。

8月28日に無事にドイツへ到着しました。学校が始まるまで1週間切る中、今は住民票の手続きや銀行口座の開設手続きなどに追われています。

近頃(9月17日)のベルリンは、朝は10℃~15℃近くまで下がり、お昼は場合によっては30℃ぐらいまで気温が上がります。そのため、1日の気温差が激しく体が疲れやすいですが、毎日充実した日々を送っております。

フンボルト大学前の路面電車の駅

フンボルト大学前の路面電車の駅

フンボルト大学

フンボルト大学

若手高校教員との交流会

2018/10/19

急に秋めいてきた10月13日(土)の午後,情報数理学科卒業の2人の高校教員と3年生・2年生約20名(3名は数学科3年生)との交流会が開催されました.神奈川県立大井高等学校で教える教員2年目の守屋智貴さんと,千葉県立姉崎高等学校で教える教員1年目の戸張誠也さんです.

守屋さんの話:厚木市内の県立高校で教員生活1年目を過ごしました.昨年と今年で随分雰囲気の違う高校で教えています.数学の学びに興味を持ってもらえるよう,毎日の授業に奮闘しています.後輩たちが真剣に話を聞いてくれ嬉しかったです.

戸張さんの話:実際に教員になってみると,学生時代に考えていた「生徒の個性に寄り添った授業」の実現がいかに難しいかを毎日実感しています.教員生活は始まったばかりですが,後輩たちと話をして,これからも頑張ろうという気持ちをより強くしました.

参加者の話:現職高校教員の話を直に聞く機会はないので大変参考になりました.高校の教員全員がチームとして教育の課題に取り組むという方針を強調されていたのが,とても新鮮でした.

参加者の話:今まで漠然と「教員になりたい」としか考えていなかったのですが,採用試験の実態や,教員生活,とくに日々の授業での苦労などについて具体的な話を聞くことが出来てとても刺激になりました.

午後2時から始まった交流会ですが,あっという間に3時間が過ぎ,来年採用試験を受験する3年生の健闘を祈念して交流会を終えました.

若手教員交流会の様子

飯塚ゼミの学生が卒論の中間発表を実施

2018/10/15

10月12日に実施された東海大学システム技術研究会において,飯塚ゼミ所属の4年生5人が卒業研究の中間発表を行いました.今回は19号館のオープンマルチアトリエでポスターセッションを行いました.印刷したポスターを使いながらも,電子黒板の上にコンピュータの画面を重ねて表示するなど,新しい形態のプレゼンテーションにチャレンジしました.Twitterデータの分析,ゲームのAI,脳波分析,スポーツデータ解析等,今回も幅広い分野の発表がありました.

飯塚ゼミ学生が発表する様子

発表をする飯塚ゼミ学生

 

情報数理学科4年の三上君が陸上競技の日本選手権で5位入賞

2018/08/01

情報数理学科4年の三上嵩斗君が、陸上競技の日本選手権の男子3000mSC5位入賞を果たしました。

三上君は、昨年も同種目で5位入賞でした。競技会の直前に教育実習を行っており、練習との両立が大変でしたが、立派な成績を挙げました。