大学院生が研究集会で発表

2017/08/29

大学院生の田代慎一郎君(東海大学大学院理学研究科数理科学専攻)  が,8月17日から19日に熊本で開催されたJapanese Conference on Combinatorics and its Applications (JCCA- 2017)・離散数学とその応用研究集会2017において

「条件付きposet のstrict-double-bound graph」

の題名で研究発表をしました.

 

 

3年生の三上崇斗君が日本陸上競技選手権大会で活躍

2017/08/28

6月23日から25日に大阪市で行われた第101回日本陸上競技選手権大会において,情報数理学科3年生の三上崇斗君が以下の成績をおさめました.

第101回日本陸上競技選手権大会

3000mSC

三上 嵩斗(理学部情報数理学科3年):5位 8分44秒34

 

大学院生が国際会議で発表

2017/07/11

7月9日から13日に浜松で開催された6th IIAI International Congress on Advanced Applied Informaticsにおいて,大学院生の鈴木君(飯塚研究室)が発表を行いました.
今回の発表は確率的なSpeculative ComputationをGPGPU上で行うというもので,AIの発展のための重要な基礎となる研究です.

発表ポスターと鈴木君(左写真),ポスターセッションで説明する鈴木君(右の写真の左側)

今後大学院修了までにさらに研究を深める予定です.

国際インターンシップに4年の八巻広大くん(松井ゼミ)が参加しました。

2017/06/30

八巻くんは2017年2月20日から3月25日までアメリカ・シアトルで行われた国際インターンシッププログラム「TOMODACHI-Microsoft iLEAP Social Innovation and Leadership」に、

全国から選抜された25 名の一人として参加しました。

このプログラムは、マイクロソフト社とTOMODACHIイニシアチブ(注1)の連携のもとでアメリカのNPO法人iLEAPが次世代のリーダー育成を目的に2014年度から始まった取り組みです。

八巻くんは昨年10月にプログラムに応募。就職活動をしていたものの、自分のやりたいことも、得意意分野もわかっておらず,インターンシップ参加が必要だと思い応募したそうです。

滞在期間中は、アメリカの社会活動家や起業家、マイクロソフト本社の社員の講演を聞いたほか、iLEAPのスタッフとマイクロソフトの社員のアドバイスを受けながら、アメリカやネパールで社会活動を展開している企業や団体が抱える課題の解決案を提案するグループワークにも挑みました。

さらに、メンターとの面談や個人の時間を使って自分の特徴や性格を振り返る「内省」にも日々取り組み、インターンシップの最後にはグループワークと内省の結果を全員の前で発表しました。

 

 

(注1)TOMODACHIイニシアチブとは東日本大震災の際にアメリカ軍が行った

救援活動「トモダチ作戦」をきっかけに開始された組織で、アメリカ政府と

公益財団法人米日カウンシルージャパンが主導となり,日本政府および

日米の企業、団体、個人から支援を受け、日米の次世代リーダーに投資する

官民パートナーシップを使命としています。

国際人工知能プログラミングコンテストで学生がベスト8

2017/03/17

情報処理学会主催の国際人工知能プログラミングコンテストであるSamurAI Coding 2016-2017において,3年生の道本圭祐くん(飯塚ゼミ)がベスト8の成績を獲得しました.
コンテストには海外を含む135チームが予選に参加しました.道本君は予選を勝ち抜き,3月17日に名古屋大学で開催されたWorld Finalに出場を果たしました.
道本君がWorld Finalに出場するのは去年に続いて2回目でした.今後のさらなる活躍を期待しています.

自分の作ったプログラムを英語で説明する道本君