4年次の長谷川さんが吹奏楽研究会のコンサートで指揮

2019/07/17

7月7日(日),厚木市文化会館にて開催された東海大学吹奏楽研究会のサマーコンサートに,本学科4年次の長谷川水音(なお)さんが学生指揮者として出演されました.
長谷川さんは,「指揮をするというのは簡単なことではなく,練習の中では思った通りにいかないことが多くありました.ですが,同じ会員の支えもあり,本番では今までで一番の演奏をすることができました.これからもいい音楽を求め日々練習に取り組んでいきたいと思っております.」と感想を述べられました.

年末には定期演奏会を以下のように開催予定で,是非お越しくださいとの事です.

▼東海大学吹奏楽研究会 第58回定期演奏会
日時:2019年12月26日(木)
場所:横浜みなとみらいホール 大ホール

オープンキャンパスを開催

2019/06/20

東海大学では, 2019年6月16日(日)にオープンキャンパスを開催しました. 情報数理学科でも, 学科説明とプログラミング体験をおこないました.

当日は, 大西准教授, 大森技術員と2名の学生が対応しました. 多くの生徒と保護者の方が参加され, 熱心に話を聞いていました. また, プログラミング体験では, ピクトグラムを自由に動かすピクトグラミングを使いました. 様々なピクトグラムを自由に作ることができるため, 個性的なピクトグラムが作られ, あちらこちらから歓声が上がっていました.

次回のオープンキャンパスは,7月21日(日)に開催されます. ぜひご参加ください.

高阪研究室にタイからの訪問研修員が滞在中

2019/06/14

高阪研究室にタイから博士課程の大学院生が訪問研修員として二ヶ月間滞在しています。 滞在中には非線形写像列の共通不動点を近似する問題について研究を行っています。 このような研究は凸最小化問題や制約可能性問題と関連があります。東海大学で 数学の研究をさらに深めるとともに、日本文化についても学びたいとのことでした。

オスロ大学に研究滞在中の那須弘和准教授がアーベル賞の受賞記念式典とアーベル講演会に参加しました。

2019/06/07

アーベル賞は数学のノーベル賞とも言われ、顕著な業績をあげた数学者が毎年1名選ばれ送られる国際的な数学賞です。アーベルはノルウェーを代表する数学者で、その名は「アーベル群」や「アーベル多様体」など数学の用語にも広く用いられ、数学科のある建物Niels Henrik Abel Husにもアーベルの名前がついています。

今回の受賞者はアメリカの女性数学者キャレン・アーレンベック教授で、微分方程式、ゲージ理論、可積分系、そして解析学、幾何学、数理物理学など幅広い分野で活躍されている著名な研究者です。女性のアーベル賞受賞は今回が初となります。受賞記念式典にはノルウェー国王も参列し、厳かな雰囲気の中でとり行われました。

翌日のアーベル講演では、アーレンベック教授を含む4名の数学者による講演が行われ、聴衆の1人として講演を楽しみました。アーベル賞は社会における数学の地位向上と子供達や若者の数学への関心を刺激することも目的としており、数学コンテストUngeAbelの成績優秀者の生徒さんも式典と講演に招待されていました。情報数理学科の学生がアーレンベック教授のように若い時にしっかりと知的好奇心を養い、学科の学びを通じ数学と情報の力を身につけ将来活躍することを学科の一教員として願っています。

大西准教授がワイヤレスジャパン2019にて講演

2019/06/06

大西准教授が 2019年 5月 29日から31日に東京ビックサイトで開催されたワイアレスジャパン 2019にて「VRアプリで学ぶ物理学」というタイトルで講演をおこないました.

講演中の大西准教授

物理学実験での手助けをするVRアプリ(2017年度, 物理学科院生らとの共同研究)と放物運動の直感的理解を促すVRアプリ(2018年度, 大学院生の藤井美珠妃らとの共同研究)について, 講演をおこないました.

講演後, 会場内で放物運動のアプリを体験してもらったところ, 多くの方に興味を持ってもらいました.