松井教授がバルセロナで開催された国際会議で講演

2014/07/23

7月13日から18日まで開催されたオペレーションズ・リサーチの国際会議(20th Conference of the International Federation Operational Research Societies)で,松井教授が,Enumerating all the Optimal Cost Vertex Colorings of a 1-Trees という題目で発表をしました。この会議は通称 IFORS と呼ばれ,毎年開催されます。今年は45のセッションがあり,世界中から集まった約2500人の研究者が発表しました。

松井教授は,2日目の朝に「Enumeration and Discrete Structures」という90分の セッションを組織し,自身を含めた4人の研究者の発表を申し込みました。 他の発表者は,成蹊大の田中勇真先生,東北大の宮田洋行先生,埼玉大の堀山貴史先生です。セッションでは,海外の研究者から専門的な 質問を多数受け,有意義な議論を行いました。

講演中の松井教授

講演中の松井教授

 

藤ノ木講師が中国蘭州の国際会議で講演

2014/07/23

7月13日から7月16日まで中国(蘭州)で開催された IEEE の国際会議 ICWAPR2014  (International Conference on Wavelet Analysis and Pat tern Recognition) において,藤ノ木講師が ”A design of triangular biorthogonal wavelet filters with average interpolation sch eme” というタイトルで研究発表を行いました。本会議は ICMLC (International Conference on Machine Learning and Cybernetics) と共同 開催され,今回で8回目になります。約30件のオーラルセッションがあり,パネルディスカッションや Keynote 講演,チュートリアルも各種 企画されました。

講演中の藤ノ木講師

講演中の藤ノ木講師

 

 

 

 

クラシック音楽の数学的分析で学会発表

2014/06/11

大学院1年生の髙松航君(飯塚ゼミ所属)が 5月24日に音楽情報科学研究会のシンポジウムにおいて 研究発表を行いました。 研究は,クラシック音楽をコンピュータ上にデータとして表現し, これを数学的手法で分析するというものでした。
髙松君の発表は学会参加者の強い関心を惹き,1時間半のポスターセッションの間, 質問者が絶えることがありませんでした。

髙松君の話
「シンポジウムでは様々な最新の研究に触れることができて 勉強になりました。私の発表に対し,コンピュータ分野, 音楽分野双方の研究者から貴重な意見を頂くことができたので, 今後の研究に活かしたいと思います。」

ポスターセッション中の高松君

ポスターセッション中の高松君

ロボット・アスリートCUP2014 in はまぎんこども宇宙科学館 各部門入賞

2014/06/07

ロボットによる運動会に自律歩行ロボットの研究チーム(松本ゼミ)が出場.4
年生(当時)の高柳君がビーチフラッグ競技で優勝しました.また,AIBOコーチングス
タッフが自律20m走部門で優勝しました.
高柳君の話:「今回ロボット・アスリートCUPに初めて出場し,優勝すること
ができ嬉しく感じています.しかしそれと同時に,満足のいく内容ではなかった
こともあり,悔しくも感じています.今回たくさんのことを学んだので,それを
活かして次回の大会は気持ち良く優勝したいです.」

賞状を持つ高柳君

賞状を持つ高柳君

理学部講演会のお知らせ

2014/05/23

2014年6月6日(金)に嶋是一(東海大学理学部物理学科1993年卒業、株式会社KDDIテクノロジー開発四部 部長、NPO法人 日本Androidの会 理事長)さんをお迎えし、理学部講演会を開催します。

androidRebornS

日時:  2014年6月6日(金) 17:00 ~
場所:  東海大学 湘南校舎 6号館 6B-101教室
講演題目:  
Android の多様性から生まれるアタラシイセカイ ~ 来るべくして訪れたスマートフォン時代を読む ~ 講演概要: みなさんお使いのスマートフォン、どうしてこんなに急速に普及したか不思議ではありませんか? このタイミングで、二つ折りケータイからスマートフォンに置き換わったのは、偶然なんかでなく必然なのです。 これをモバイル技術の進化から読み解きます。

いまや世界的にみると 7 割のスマートフォンに搭載されたスマートフォン標準 OS である「Android」は、オープンな性格が相まってますます「多様性」を発揮し、さまざまなイノベーションを加速させるプラットフォームとして注目を集めています。 そこに群がる開発者や、アプリ開発の応用例など紹介します。これからの 5年で、モバイルには新しいイノベーションが興るといわれています。その時代にリアルに活躍する皆様とともに、モバイルの今とAndroid を共有しましょう。

詳細は、理学部講演会のチラシ2014をご覧下さい。