藤ノ木講師がポルトガルの国際会議で研究発表

2014/09/12

9月1日から5日までポルトガルのリスボンで開催された信号処理の国際会議 The 22nd European Signal Processing Conference (EUSIPCO 2014) に藤ノ木講師が参加しました。

コンピュータビジョンと画像処理におけるウェーブレットの応用について「Multiscale Keypoint Analysis with Triangular Biorthogonal Wavelets via Redundant Lifting」というタイトルで研究発表を行いました。本国際会議には欧州を中心に世界65カ国の研究者らが集まり,最新の研究成果の発表と活発な研究討論が行われました。

(左)藤ノ木講師の研究内容(右)会場付近

(左)藤ノ木講師の研究内容(右)会場付近

 

学生が第2回OBFTハッカソンに参加

2014/08/30

2014年8月9日・10日に神奈川大学で開催された第2回OBFTハッカソン (http://openbeacon.android-group.jp/?page_id=115) に情報数理学科4年次の金井大樹君、3年次の松原広明君、新実優人君と大西准教授が参加しました。このハッカソンは、神奈川大学近くの六角橋商店街に設置されたBeaconを使って, 様々な使い方を提案するものです。

9日は、開発環境のセットアップやBeaconの概略などを聞き、実際にどのようなアプリを作るのかの議論をおこないました。

10日は、実際にアプリの作成を始め、最後には松原君が「六角橋たんけんたい」ということで、商店街の人々と子供達のコミュニケーションを促進するためのアプリについて発表をおこないました。

講演中の松原君1

講演中の松原君

松原君は、「あまりわけもわからず参加しましたが、自分にもできることがあるとわかり、楽しかったです」とコメントしています。今後、Beaconを用いたアプリコンテストが開かれるということで、それに向けてアプリを開発していくとのことです。

1年次生の土井康太郎君が国際大会で銅メダル獲得

2014/08/30

双子の車椅子卓球選手として活躍する理学部の土井健太郎選手(数学科1年次生)と土井康太郎選手(情報数理学科1年次生)が,6月12日から14日まで開催された肢体不自由者卓球の「ルーマニア国際卓球選手権大会」にそろって出場しました。団体戦で銅メダル、個人戦では康太郎選手が銅メダルを獲得しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

ロボカップ2014 世界大会出場

2014/08/28

7月にブラジルで開催されたロボカップの世界大会に情報数理学科4年生の小山君と鈴木君が出場しました。この様子は東海大学Webページで大きく取り上げられました。詳細は東海大学Webページでどうぞ。

小山君のコメント:ブラジル滞在期間中に得た成果や体験は日本では決して味わうことのできない大変貴重な経験になりました。この経験を糧に様々なことに挑戦していきたいと思います。そして、今回応援してくださった先生方、先輩方、家族、各関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

松井教授がバルセロナで開催された国際会議で講演

2014/07/23

7月13日から18日まで開催されたオペレーションズ・リサーチの国際会議(20th Conference of the International Federation Operational Research Societies)で,松井教授が,Enumerating all the Optimal Cost Vertex Colorings of a 1-Trees という題目で発表をしました。この会議は通称 IFORS と呼ばれ,毎年開催されます。今年は45のセッションがあり,世界中から集まった約2500人の研究者が発表しました。

松井教授は,2日目の朝に「Enumeration and Discrete Structures」という90分の セッションを組織し,自身を含めた4人の研究者の発表を申し込みました。 他の発表者は,成蹊大の田中勇真先生,東北大の宮田洋行先生,埼玉大の堀山貴史先生です。セッションでは,海外の研究者から専門的な 質問を多数受け,有意義な議論を行いました。

講演中の松井教授

講演中の松井教授