小林講師がイギリスの国際OR学会で講演

2015/07/30

イギリスのグラスゴーで 2015 年 7 月 12 日から 7 月 15 日まで開催された国際会議「27th European Conference Operational Research」に小林講師が参加しました.。本国際会議は,参加人数も 1000 名を超える オペレーションズ・リサーチ分野の中で最も大きな大会の1つです。
小林正弘講師は「Stochastic model」というinvited sessionで,「Reversibility of a 2RRW and its related queue」というタイトルで発表し,最新の待ち行列理論の研究について,活発な議論が行われました。

講演中の小林講師

講演中の小林講師

 

浜田くん(修士1年)がエレベータの省エネ運行について学会発表

2015/07/17

岡山県で開催されたAAI2015(先進的応用情報学に関する国際会議)において,7月13日に飯塚ゼミ修士1年の浜田君が”Saving Energy by Reducing the Number of Elevators in Service: Analysis of Effectiveness Using Multi-agent Simulation”
という題目で発表を行いました.
夏場になると,省エネのためと称してエレベータの運行台数を減らす光景がよく見られます.しかし浜田くんのコンピュータシミュレーションによると,特殊な条件では,エレベータ運行台数を増やした方が省エネになる現象が観測されました.
会議ではその非線形の現象について報告を行いました.2015-07-13 14.45.31

講演会:英語で数学… 難しそうだけど面白い! — この数式, 英語で説明できますか? —

2015/05/25

日時 2015年 6月 5日(金) 17時から18時
場所  6号館 6B-101教室

講師 : 横山絢美 (2006年度 情報数理学科卒業)
玉川学園高等部 数学科教員, ロボット部顧問,
WROJapan(World Robot Olympiad)実行委員, WRO国際審判員

多くの方のご来聴をお待ちしています。

川谷さん(情報数理35期生)が Best Student Paper Award 受賞

2015/04/09

2015年3月2日から3月6日まで  Florida Atrantic University (USA) において開催された国際研究集会 6th Southeastern International Conference on Combinatrics, Graph Theory, and Computing (http://math.fau.edu/cgtc/CGTC46/) において情報数理学科35期生の川谷 元さん(2012年3月情報数理学科卒業,2014年3月 東海大学理学研究科 数理科学専攻修了,現在横浜国立大学 環境情報学府 博士課程在学中)が “Srict-double-bound graphs of posets” という表題の講演を行いました。様々な包含関係を表す poset 構造から得られるグラフの特徴付けについての研究発表です。

参加者約150名の大規模な研究集会で,川谷さんは,学生単著の論文とプレゼンテーションによって審査される学生奨励賞(Best Student Paper)を多くの大学院生参加者の中から唯一人受賞しました。

参加者から祝福される川谷さん

参加者から祝福される川谷さん

クラシック音楽の分析で学会発表

2015/04/08

3月17日から19日に京都大学で開催された情報処理学会全国大会において,大学院 2年生の髙松航君(飯塚ゼミ所属)がクラシック音楽の数学的分析について研究発表を行いました。クラシック音楽の和音進行に着目し,これを数学的に解析したところ,音 楽の歴史を再現できたという髙松君の発表は学会参加者の強い関心を惹きました。

発表中の高松君

発表中の高松君